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Re: 久し振りに悪戯します。

 投稿者:Charley  投稿日:2018年 7月18日(水)21時35分1秒
返信・引用
  > No.198[元記事へ]

イチロさんへのお返事です。

こんにちは。久しぶりですね。
 
 

久し振りに悪戯します。

 投稿者:イチロ  投稿日:2018年 7月13日(金)19時59分57秒
返信・引用
  鳥啼いて登る参道四葩(よひら)かな
    今年の夏をいかが過ぐさむ

石の庭ひと色染しむる紫蘭かな
    濃緑の木々背にあしらひて

大賀ハス千年眠りポンと咲き
    頬染めうれし若く見られて

山寺の読経と競ふ蝉しぐれ
    吾も合わさむ般若心経

梅雨寒やシャワー熱めで曇る窓
    外は変わらぬ静かなる雨
 

Re: 2.1 大阪の歌碑

 投稿者:Charley  投稿日:2018年 7月13日(金)16時02分42秒
返信・引用
  > No.192[元記事へ]

がらんさんへのお返事です。

>  住吉の碑についてググって流れ着きました。阿弥陀が池の狂歌碑について鮮明な画像なのでついつい読み込んでしまいました。しかし此丸の部分は石の加減か読みづらいですね。
> 「遊びもし 着もし喰もし 極楽で もうけつかひの きのこりハなし」(桐丸)
> 「花ならで 御笑ひ艸の 言の葉を のこしてきゆる 露の玉麻呂」(玉丸)
> 「蓑笠も 杖もつきせぬ 天の下 ふりすてヽ行 死出の旅立」 (花弟丸)
> 「念佛を となふることの 盡て後 南無阿ミ陀がいけに 残す碑」 (むら丸)
> 「すみなれし 此處も極楽 浄土なり 後生を願ふ 南無阿あみだいけ」 (七宝丸)
> 「故さとを はなれし路の 艸まくら つゆと消るノハ 夢の世の中」 (此丸)
> ※花弟丸の「弟」字は碑文では「第」の略字になってますが江戸時代は共通で使われていました。最後の歌は音節も一音多いので読みに自信ありませんがご参考まで
 

Re:

 投稿者:Charley  投稿日:2018年 7月13日(金)16時00分23秒
返信・引用
  Charleyさんへのお返事です。

>
 

Re: 畏れ入ります。

 投稿者:Charley  投稿日:2018年 7月13日(金)15時57分44秒
返信・引用
  > No.170[元記事へ]

イチロさんへのお返事です。

> 失礼を顧みずに僭越なことです。申し訳ありません。
> よろしくお願いします。
>
 

Re: 畏れ入ります。

 投稿者:Charley  投稿日:2018年 7月13日(金)15時57分12秒
返信・引用
  > No.170[元記事へ]

イチロさんへのお返事です。

> 失礼を顧みずに僭越なことです。申し訳ありません。
>俳句を鑑賞することは、私にとっても勉強なのです。
> よろしくお願いします。
>
 

Re: 2.1 大阪の歌碑

 投稿者:Charley  投稿日:2017年 8月11日(金)10時13分36秒
返信・引用
  > No.192[元記事へ]

がらんさんへのお返事です。

参考にさせていただきます。
有難う御座いました。

 

2.1 大阪の歌碑

 投稿者:がらん  投稿日:2017年 7月 9日(日)12時12分55秒
返信・引用
   住吉の碑についてググって流れ着きました。阿弥陀が池の狂歌碑について鮮明な画像なのでついつい読み込んでしまいました。しかし此丸の部分は石の加減か読みづらいですね。
「遊びもし 着もし喰もし 極楽で もうけつかひの きのこりハなし」(桐丸)
「花ならで 御笑ひ艸の 言の葉を のこしてきゆる 露の玉麻呂」(玉丸)
「蓑笠も 杖もつきせぬ 天の下 ふりすてヽ行 死出の旅立」 (花弟丸)
「念佛を となふることの 盡て後 南無阿ミ陀がいけに 残す碑」 (むら丸)
「すみなれし 此處も極楽 浄土なり 後生を願ふ 南無阿あみだいけ」 (七宝丸)
「故さとを はなれし路の 艸まくら つゆと消るノハ 夢の世の中」 (此丸)
※花弟丸の「弟」字は碑文では「第」の略字になってますが江戸時代は共通で使われていました。最後の歌は音節も一音多いので読みに自信ありませんがご参考まで
 

Re:Charley さんの新境地

 投稿者:イチロ  投稿日:2017年 1月11日(水)15時39分4秒
返信・引用
  > No.190[元記事へ]

年賀状より丁寧にお話しが出来て、矢っ張りなれてしまうとオンラインが良いと感じています。

ご亭主の俳句の境地を私が云々するのは極めて僭越ですが、間違いなく新しい境地には入っておられるように感じます。
少なくとも私にはそのように見えます。

私の方がまた追いついたら、悪戯を始めるかも知れませんのでその時はお許しください。

同級生の皆さんも、だんだん年寄りになりつつあるようですね。既に鬼籍にいらっしゃった方も少し出てこられましたし、これからは油断がなりません。歳の隔たった方の訃報よりは同級生の訃報は身近ですが、哀しいというのとは少し違う感じで承っています。
まだ『何時逝ってもええ』という歳ではありませんが、そのつもりで生きています。
毎年毎年がそのような一年の積み重ねになって、ずっと歳をとったときには (苦笑) 『歳をとったもんやなぁ』と感じるのでしょうねぇ。

何はともあれ、俳句という短詩形の中に、友の人生が垣間見えるのは、とても楽しいことです。失礼とは思いながら、いつもそっと拝見して参ります。よろしくお願い申し上げます。

 

Re: 新年の御挨拶

 投稿者:Charley  投稿日:2017年 1月11日(水)09時40分21秒
返信・引用
  イチロさんへのお返事です。

新年おめでとう御座います。
最近、貴兄の書き込みがないので寂しく思っていましたが、引き続き関心をお持ちいただき
有難うございます。出来れば連歌をつづけていただければ幸いです。

私の俳句の境地が以前とは違ったとのことですが、私は以前と少しも変わっていない積りです。
火曜日の毎日放送テレビのプレバト俳句を見るたびに、自分の俳句が下手で、独りよがりで
何を言っているのか分かり難いものだと危惧しています。

今年もよろしくお願い申し上げます。
 

新年の御挨拶

 投稿者:イチロ  投稿日:2017年 1月 6日(金)11時05分1秒
返信・引用
  新年明けましておめでとう御座います。
いつも楽しみに拝見して居ます。少しも連歌みたいな悪戯をしなくなりましたのは、ご亭主の俳句の境地が以前とは違った所に成られたためだと感じています。
余計なことをしようという気が全くしなくなりました。失礼の段はお許しくださって、今後も黙って鑑賞させて戴きますことをお許しください。
ご無沙汰ばかりですが、今年もよろしくお願い申し上げます。
 

Re: 優しき友の ・・・

 投稿者:Charley  投稿日:2016年 2月29日(月)14時54分48秒
返信・引用
  Charleyさんへのお返事です。

イチロさんへ

お帰りを待っていました! 連歌を楽しませてもらいます。

Charley
 

Re: 優しき友の ・・・

 投稿者:Charley  投稿日:2016年 2月29日(月)14時51分34秒
返信・引用
  > No.186[元記事へ]

イチロさんへ

お帰りを待っていました! Charley
 

優しき友の ・・・

 投稿者:イチロ  投稿日:2016年 2月22日(月)09時19分20秒
返信・引用
  優しさのあふるる友のメール見て乏しき我の歌心湧く

・・・と云うわけで、恥ずかしながら帰って参りました。 d(^-^)


   太古より小舟に犇めく七福神
      孫の笑顔足し八福とせむ

   早や興奮パドックの馬白い息
      隣の二人も券握りしめ

   注連飾り垂穂に騒ぐ雀かな
      初雪は田を隠り尽くして

   歳足りて考(ちち)の襟巻似合ひけり
      寸の足らぬは時代の違い

   異邦人炬燵のまわり一周す
      各国大使に会釈交わして
 

夏鶯

 投稿者:イチロ  投稿日:2015年 7月21日(火)14時27分26秒
返信・引用
  渓谷の夏うぐひすや声渡る
   良き連れ合いを得しと声高

   この夏も空しく我は鳴き続け独り身の森復た春を待つ
   鶯の声幼げでたどたどし今年は独り復た春を待つ

瑞穂国ビルの谷間の青田かな
   吾農に生き農に死ぬ性

   葦原の瑞穂の国は立ちゆかぬとTPPを恨みて過ぎぬ
 

相変わらず『やっつけ仕事』をお許しあれ

 投稿者:イチロ  投稿日:2015年 5月20日(水)16時24分44秒
返信・引用 編集済
  冷やかしみたいで誠に済みません。でも、楽しみにしています。

 一輪の牡丹に憩ふ車椅子 今年の花の命ひとしお
 新茶の香まずデパ地下に到来す 茶摘み乙女は四Kにして
 外食で済ませる旬の豆の飯 菜園残し旧き友逝く
 老桜の並木繕ふ苗木かな この吾もまた譲り葉の木か
 展望台霞む母校に音もなし 文明の利器友に電話す
 

すっかり初夏になりました

 投稿者:イチロ  投稿日:2015年 5月 8日(金)17時37分7秒
返信・引用
  失礼を顧みず ・・・・ ・・

『句遊びの日に散り初めよ花の園 佳き人愛でむよき花吹雪』
『街道の往く人見遣る雛人形   誰が好きなの振り向いた人』
『花散るや腕まくりして墓掃除  などか気になる隣墓の守人』
『よき季節の来たれと願ふお水取り散り舞ふ雪の厳しく美し』
『平安の風情残すや枝垂れ梅   蔭に微笑む香しき袖』
 

京の旅

 投稿者:イチロ  投稿日:2015年 3月24日(火)11時09分36秒
返信・引用
  早春の寺賑はひし国宝展
  始祖の眼に慈しみあり

春の風枯山水の波紋かな
  華厳の世界我在り彼在り

風邪ひかる日溜まりに鳩集きをり
  遍路の夫婦静かに歩む

雛飾りあまた集まる異人の目
  内裏の雛の微笑みて在り

春の風想い出巡る京の旅
  匂ひ袋の残り香偲ぶ
 

寒椿

 投稿者:イチロ  投稿日:2015年 2月21日(土)09時14分12秒
返信・引用
  寄せ鍋や奉行の声す隣の間
   微笑み交わすお前と私

遠き席片手で交はす年賀かな
   やがていずれかどっこいしょと言う

小正月すぎて宮司に軍手かな
   彩り初めし寒椿落つ

春近し鳥や瀬音を楽しまむ
   官にも職にも縁無し我は

止まぬうち急ぎ集めて雪うさぎ
   朱の実競う鵯(ヒヨドリ)の声
 

おきななりせば  d(^-^)

 投稿者:イチロ  投稿日:2015年 1月26日(月)15時30分18秒
返信・引用
  また失礼をお許しあれ。

  神妙に首まで浸かる柚子湯かな
     翁なりせば師走もゆるり

  インク涸れメールに替へし年賀かな
     長きも許せ短きはなほ

  遅々としてやっと拝殿初詣
     孫の柏手口添えしつつ

  ねんねこや昔負ふた娘いま孫を
     姿合わせて吾が生は美し

  木枯らしややがて現る多宝塔
     散り来る紅葉色褪せなくに
 

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