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秋の体験懇談会・相談会

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 9月 7日(日)22時02分21秒
  9月7日(日)恒例の秋の地区別懇談会(南部)が横浜市健康福祉センターで開催されました。39名の方が参加され、それぞれストーマの種別にコロストミー(イレオストミーを含む)4グループ、ウロストミー2グループに分かれて懇談いたしました。術後2年未満の方も多く参加され、オストメイト同士の有益な情報交換や懇談をいたしました。今回から相談コーナーを設けて、ストーマケアー専門の看護師さん(WOCナース)をお招きして個人的な相談を担当していただきました。今後も相談コーナーを設けますので、多くの方のご来場をお待ちします。
次回は9月16日(火)、9月20日(土)の午後13時30分より同センター(8階会議室)(桜木町駅前)で開催します。詳細なご報告は会報「横浜だより」に掲載されます。
 
 

ストマ用装具給付券申請の期限

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 9月 7日(日)21時40分48秒
  26年10月より27年3月分のストマ用装具給付券の申請は9月から受理されます。10-3月分の申請は窓口での申請が必要です。
申請窓口:  各区役所福祉保健センター 高齢障害支援課
必要な書類等 必要とするストマ用装具の見積書(取扱い販売業者より取り寄せる)
       身体障害者手帳
       横浜市へ1月2日以降に市外から転入された方は、市民課税(非課税)証明書が
       必要です。(窓口で確認してください。)

横浜市のストーマ用装具給付対象種目は、当ホームページのフロントページに記載している「横浜市のストーマ用装具給付対象品目」をクリックすると表示されます。(15種目あります。)

 

公益社団法人オストミー協会

 投稿者:管理人  投稿日:2011年 4月 4日(月)00時04分14秒
  社団法人日本オストミー協会は、公益社団法人への移行が認められ公益社団法人日本オストミー協会となりました。今後ともオストメイトおよび家族のQOL向上に尽力します。  

被災地オストメイト救援義援金の募集始まる

 投稿者:管理人  投稿日:2011年 3月17日(木)15時50分42秒
  東北関東大震災のオストメイトへの義援金のお願い!
東北関東大震災で被災された方々に、心よりお見舞いを申し上げます。
(社)日本オストミー協会は、今回の大地震・津波で被災し、たいへんな困難に直面しているオストミー仲間の健康と生活を支援するため、日本ストーマ用品協会のご協力を得て、ストーマ装具の無償供給を進めていますが、あわせて義援金を募集して被災オストメイト支援の一環としたいと思います。
全国の皆様に義援金のご協力をよろしくお願いいたします。
義援金は、協会の郵便振替口座(下記)で受け付けます。

受付先
〈郵便振込〉 口座番号 00130-8-172734
       口座名  社団法人 日本オストミー協会
 

東北関東大地震被災地域へのストーマ装具状況

 投稿者:管理人  投稿日:2011年 3月17日(木)15時31分14秒
  こちらのページも見てください。
http://www.joa-net.org/contents2/jp/infodwnloads/zisin10a.pdf
 

東日本巨大地震被災地域のオストメイトへのストーマ装具の供給

 投稿者:管理人  投稿日:2011年 3月15日(火)06時06分45秒
  東日本巨大地震の被災地においては、ストーマ装具が入手しがたい状況になっています。日本オストミー協会とストーマ用品協会は、ストーマ装具入手方法について下記のURLで情報を提供しています。

http://www.joa-net.org/contents2/jp/whatsnew/20110314.htm
 

papitoさんへ

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 9月30日(木)01時07分18秒
  お便りありがとうございます。このページがオストメイトの皆様や関係の方々に少しでもお役に立てば幸甚です。オストメイトにはいろいろな問題があると思いますが、皆さんで議論を深め広報や行政への折衝に活かしていきたいと思います。福岡にはオストメイトを理解してくださる先生方が居られます。ご活躍を祈念しています。  

あなたなら どうしますか

 投稿者:papitoメール  投稿日:2010年 9月28日(火)06時22分53秒
  管理人さんの2009年 5月26日付け「あなたなら どうしますか」を読んで感銘を受けました。名文です。私の属する福岡県支部筑豊分会も今年はこの文章の問題を今年のテーマとして取り組んできました。「装具が交換できなくなったら」と言うことで医師、役所などと打ち合わせを重ねた結果、行き着くところはやはり訪問看護ステーションと言うことになりましたが。おっしゃるとおり経験のある看護師が少ないことに気付かされました。
問題点の解決策としてこの10月3日に訪問看護士の講習会を開くことになります。
福岡県立大学が協力してくれ、看護学部の教授が講師をしてくれます。
参加者がいるのか不安でしたが31名が来てくれる事になり成果が楽しみです。
坐学だけでなく模擬ストーマを使った実習もします。
この掲示板には参考になることがたくさんあります。
来年度はやはりこの掲示板にある「緊急時のオストメイトによる装具交換支援(看護師へのノウハウの伝授)」をすすめてみようと思っています。
この掲示板にあるノウハウを使わせてください。
 

字句訂正

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 8月31日(火)21時40分57秒
  8月28日に掲示しました施設入居者へのストーマ用装具の公費給付について のなかで舗装具と記載しましたが、補装具の誤りです。漢字への変換ミスです。訂正してお詫びします。  

施設入居者へのストーマ用装具の公費給付について

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 8月28日(土)15時51分0秒
編集済
  障害者自立支援法の成立により、平成18年度からストーマ用装具は舗装具より日常生活用具として取り扱われることになりました。平成18年度6月の障害保健福祉関係主管課長会議において、生活日常用具としてのストーマ用装具は、従来給付対象者を重度の身体障害者(便宜上1~2級)としていたが、ストーマ造設者(1~4級)すべても給付対象となりました。従って4級のストーマ造設者も、「重度」という定義から外れますが、支給されることになっています。
また、従来の生活用具の給付対象者は、在宅者でありましたが、ストーマ造設者は施設入居者や入院中の者も支給対象者になっています。
しかしながら、一部の市町村で、ストーマ造設者(4級の場合)が重度の障害者でないこと、または在宅者でないことを理由にストーマ用装具の給付を断られることがあるようです。平成18年6月26日に都道府県の障害保健福祉関係の課長を対象とした主管課長会議で説明された内容が、市町村の行政担当者に正しく理解されないまま要綱が作成され、窓口担当者がその要綱に従って処理をしていることが原因と推定されます。
横浜市の場合は正しく処理されていますが、もし上記のような理由でストーマ用装具が支給されないことがあれば、市町村の障害福祉の責任者に善処するよう申し入れてください。
ストーマ用装具を扱っておられる全国の販売業者の皆さんも上記のようなケースがあれば、市町村担当者と折衝をお願い致します。
 

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