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寿々屋様ご投稿ありがとうございました。ところで先の台風は新城地方の被害は停電くらいと軽く見ていましたが、豊橋の風被害の大きさに驚きました。その様子を新聞でも報じていますので、記事をコピーしたものでお知らせします。
台風18号の襲来から15日で1週間が経過した。市内で最大瞬間風速52メートルを記録した豊橋市では、全国的に最も甚大な強風被害を受けたまちの1つ。今も無残な姿をさらす、なぎ倒された公園内の樹木、飛ばされた立て看板、根元から折れたカーブミラー…。被害の多さに、復旧の歩みは遅い。
【野立て看板】野立て看板を数多く扱う豊橋市内の大手業者は「看板が飛ばされたり、支柱が折れたり。損壊だけでなく損傷も含めれば四基に一基は壊された」と話す。
具体的には450カ所のうち120カ所で被害が出た。当面は飛んだ看板や、倒れた骨組みなどの回収を最優先に行う。
「今後、個々の看板の再設置作業に入るが、件数が多すぎる。作業がいつ完了するか、メドすら立たない」と頭を抱える。
【街路樹、遊具】市内では街路樹157本、公園樹666本が倒れた。通行の妨げとなる街路樹はすでに撤去を完了させたが、公園樹はまだ6割が手つかずで残っている。
滑り台、ブランコなど公園内の遊具も市全体で6基が倒木につぶされた。こちらについては業者を選定し、新たな発注を出す必要があるため、復旧の時期は決まっていない。
【カーブミラー】市道路維持課によると、市内で全約8000カ所あるカーブミラーのうち、14基で支柱が折れて倒れ、220カ所でミラーの方向が曲がった。
倒れたカーブミラーについては、公園遊具と同じく、業者発注の手続きを踏むが、予算措置を通常の補修として行うか、災害特別予算で行うか、また補正予算を組むか。大枠が決まっていないので踏み切れない。
曲がったミラーについては東部(飯村町)と西部(大清水町)、2つの市土木維持事務所から連日2班ずつ(1班2人体制)を出して直している。「今週末には、完了できそう」としている。
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