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Re: 2.1 大阪の歌碑

 投稿者:Charley  投稿日:2017年 8月11日(金)10時13分36秒
返信・引用
  > No.192[元記事へ]

がらんさんへのお返事です。

参考にさせていただきます。
有難う御座いました。

 
 

2.1 大阪の歌碑

 投稿者:がらん  投稿日:2017年 7月 9日(日)12時12分55秒
返信・引用
   住吉の碑についてググって流れ着きました。阿弥陀が池の狂歌碑について鮮明な画像なのでついつい読み込んでしまいました。しかし此丸の部分は石の加減か読みづらいですね。
「遊びもし 着もし喰もし 極楽で もうけつかひの きのこりハなし」(桐丸)
「花ならで 御笑ひ艸の 言の葉を のこしてきゆる 露の玉麻呂」(玉丸)
「蓑笠も 杖もつきせぬ 天の下 ふりすてヽ行 死出の旅立」 (花弟丸)
「念佛を となふることの 盡て後 南無阿ミ陀がいけに 残す碑」 (むら丸)
「すみなれし 此處も極楽 浄土なり 後生を願ふ 南無阿あみだいけ」 (七宝丸)
「故さとを はなれし路の 艸まくら つゆと消るノハ 夢の世の中」 (此丸)
※花弟丸の「弟」字は碑文では「第」の略字になってますが江戸時代は共通で使われていました。最後の歌は音節も一音多いので読みに自信ありませんがご参考まで
 

Re:Charley さんの新境地

 投稿者:イチロ  投稿日:2017年 1月11日(水)15時39分4秒
返信・引用
  > No.190[元記事へ]

年賀状より丁寧にお話しが出来て、矢っ張りなれてしまうとオンラインが良いと感じています。

ご亭主の俳句の境地を私が云々するのは極めて僭越ですが、間違いなく新しい境地には入っておられるように感じます。
少なくとも私にはそのように見えます。

私の方がまた追いついたら、悪戯を始めるかも知れませんのでその時はお許しください。

同級生の皆さんも、だんだん年寄りになりつつあるようですね。既に鬼籍にいらっしゃった方も少し出てこられましたし、これからは油断がなりません。歳の隔たった方の訃報よりは同級生の訃報は身近ですが、哀しいというのとは少し違う感じで承っています。
まだ『何時逝ってもええ』という歳ではありませんが、そのつもりで生きています。
毎年毎年がそのような一年の積み重ねになって、ずっと歳をとったときには (苦笑) 『歳をとったもんやなぁ』と感じるのでしょうねぇ。

何はともあれ、俳句という短詩形の中に、友の人生が垣間見えるのは、とても楽しいことです。失礼とは思いながら、いつもそっと拝見して参ります。よろしくお願い申し上げます。

 

Re: 新年の御挨拶

 投稿者:Charley  投稿日:2017年 1月11日(水)09時40分21秒
返信・引用
  イチロさんへのお返事です。

新年おめでとう御座います。
最近、貴兄の書き込みがないので寂しく思っていましたが、引き続き関心をお持ちいただき
有難うございます。出来れば連歌をつづけていただければ幸いです。

私の俳句の境地が以前とは違ったとのことですが、私は以前と少しも変わっていない積りです。
火曜日の毎日放送テレビのプレバト俳句を見るたびに、自分の俳句が下手で、独りよがりで
何を言っているのか分かり難いものだと危惧しています。

今年もよろしくお願い申し上げます。
 

新年の御挨拶

 投稿者:イチロ  投稿日:2017年 1月 6日(金)11時05分1秒
返信・引用
  新年明けましておめでとう御座います。
いつも楽しみに拝見して居ます。少しも連歌みたいな悪戯をしなくなりましたのは、ご亭主の俳句の境地が以前とは違った所に成られたためだと感じています。
余計なことをしようという気が全くしなくなりました。失礼の段はお許しくださって、今後も黙って鑑賞させて戴きますことをお許しください。
ご無沙汰ばかりですが、今年もよろしくお願い申し上げます。
 

Re: 優しき友の ・・・

 投稿者:Charley  投稿日:2016年 2月29日(月)14時54分48秒
返信・引用
  Charleyさんへのお返事です。

イチロさんへ

お帰りを待っていました! 連歌を楽しませてもらいます。

Charley
 

Re: 優しき友の ・・・

 投稿者:Charley  投稿日:2016年 2月29日(月)14時51分34秒
返信・引用
  > No.186[元記事へ]

イチロさんへ

お帰りを待っていました! Charley
 

優しき友の ・・・

 投稿者:イチロ  投稿日:2016年 2月22日(月)09時19分20秒
返信・引用
  優しさのあふるる友のメール見て乏しき我の歌心湧く

・・・と云うわけで、恥ずかしながら帰って参りました。 d(^-^)


   太古より小舟に犇めく七福神
      孫の笑顔足し八福とせむ

   早や興奮パドックの馬白い息
      隣の二人も券握りしめ

   注連飾り垂穂に騒ぐ雀かな
      初雪は田を隠り尽くして

   歳足りて考(ちち)の襟巻似合ひけり
      寸の足らぬは時代の違い

   異邦人炬燵のまわり一周す
      各国大使に会釈交わして
 

夏鶯

 投稿者:イチロ  投稿日:2015年 7月21日(火)14時27分26秒
返信・引用
  渓谷の夏うぐひすや声渡る
   良き連れ合いを得しと声高

   この夏も空しく我は鳴き続け独り身の森復た春を待つ
   鶯の声幼げでたどたどし今年は独り復た春を待つ

瑞穂国ビルの谷間の青田かな
   吾農に生き農に死ぬ性

   葦原の瑞穂の国は立ちゆかぬとTPPを恨みて過ぎぬ
 

相変わらず『やっつけ仕事』をお許しあれ

 投稿者:イチロ  投稿日:2015年 5月20日(水)16時24分44秒
返信・引用 編集済
  冷やかしみたいで誠に済みません。でも、楽しみにしています。

 一輪の牡丹に憩ふ車椅子 今年の花の命ひとしお
 新茶の香まずデパ地下に到来す 茶摘み乙女は四Kにして
 外食で済ませる旬の豆の飯 菜園残し旧き友逝く
 老桜の並木繕ふ苗木かな この吾もまた譲り葉の木か
 展望台霞む母校に音もなし 文明の利器友に電話す
 

すっかり初夏になりました

 投稿者:イチロ  投稿日:2015年 5月 8日(金)17時37分7秒
返信・引用
  失礼を顧みず ・・・・ ・・

『句遊びの日に散り初めよ花の園 佳き人愛でむよき花吹雪』
『街道の往く人見遣る雛人形   誰が好きなの振り向いた人』
『花散るや腕まくりして墓掃除  などか気になる隣墓の守人』
『よき季節の来たれと願ふお水取り散り舞ふ雪の厳しく美し』
『平安の風情残すや枝垂れ梅   蔭に微笑む香しき袖』
 

京の旅

 投稿者:イチロ  投稿日:2015年 3月24日(火)11時09分36秒
返信・引用
  早春の寺賑はひし国宝展
  始祖の眼に慈しみあり

春の風枯山水の波紋かな
  華厳の世界我在り彼在り

風邪ひかる日溜まりに鳩集きをり
  遍路の夫婦静かに歩む

雛飾りあまた集まる異人の目
  内裏の雛の微笑みて在り

春の風想い出巡る京の旅
  匂ひ袋の残り香偲ぶ
 

寒椿

 投稿者:イチロ  投稿日:2015年 2月21日(土)09時14分12秒
返信・引用
  寄せ鍋や奉行の声す隣の間
   微笑み交わすお前と私

遠き席片手で交はす年賀かな
   やがていずれかどっこいしょと言う

小正月すぎて宮司に軍手かな
   彩り初めし寒椿落つ

春近し鳥や瀬音を楽しまむ
   官にも職にも縁無し我は

止まぬうち急ぎ集めて雪うさぎ
   朱の実競う鵯(ヒヨドリ)の声
 

おきななりせば  d(^-^)

 投稿者:イチロ  投稿日:2015年 1月26日(月)15時30分18秒
返信・引用
  また失礼をお許しあれ。

  神妙に首まで浸かる柚子湯かな
     翁なりせば師走もゆるり

  インク涸れメールに替へし年賀かな
     長きも許せ短きはなほ

  遅々としてやっと拝殿初詣
     孫の柏手口添えしつつ

  ねんねこや昔負ふた娘いま孫を
     姿合わせて吾が生は美し

  木枯らしややがて現る多宝塔
     散り来る紅葉色褪せなくに
 

お気になさらずに

 投稿者:イチロ  投稿日:2014年12月 9日(火)15時42分9秒
返信・引用
  勝手に楽しませて戴いているのですから、お気になさらないでください。済みません。  

Re: 今月の句拝見しました

 投稿者:Charley  投稿日:2014年12月 9日(火)15時01分6秒
返信・引用
  イチロさんへのお返事です。

Charley's HPの俳句のページに着目いただき、
また楽しんで頂き有難うございます。
連歌の続きが即興でできませんので、出来ましたら、
見ていただきます。
私の方こそ、毎月を楽しみにしたいます。
よろしくお願いします。
 

今月の句拝見しました

 投稿者:イチロ  投稿日:2014年12月 7日(日)08時32分41秒
返信・引用
  今月も拝見して、嬉しくなってあとを続けました。
失礼の段はどうかお許しください。

風呂敷の絵柄の如き散り紅葉
   歳暮の菓子の味のゆかしさ

古寺や土塀崩れて枯尾花
   静かに笑みて地蔵のおわす

山装ふ川は渦まく保津の船
   煙にむせびし汽車旅憶う

何処やらとんと顔見ぬ寒雀
   今年の不作やる方の無し

畑荒らしそしらぬ顔の野猪走り
   柿干し居たり谷間の家

 

Re: 「この秋は雨か・・・」の作者について

 投稿者:Charley  投稿日:2014年11月19日(水)13時10分35秒
返信・引用
  柴田 昭彦さんへのお返事です。

ご指摘有難うございました。
歌を割愛させていただきました。
 

「この秋は雨か・・・」の作者について

 投稿者:柴田 昭彦  投稿日:2014年11月16日(日)00時32分11秒
返信・引用
  「2.東日本の古城」の掛川城の項目に「掛川駅前の二宮金次郎像」の説明に「この秋は雨か嵐か知らねども今日のつとめの田草とるなり」尊徳、と書き添えてありますが、この「この秋は・・・」の道歌は、二宮尊徳の歌ではありません。碑文の説明に、あたかも、この道歌が書き込んであるように見えるのは困ります。二宮尊徳全集36巻を編集した佐々井信太郎氏は『解説 二宮先生道歌選』(報徳博物館、昭和34年)(一円融合会発行、報徳文庫発売、平成5年改版)(※報徳二宮神社のサイトから報徳文庫の注文ができる)の151頁には、この歌は「たれかの歌」として紹介され、巻末索引において「二宮先生以外の人の作」とあります。国会図書館のデジタルコレクションで閲覧できる「淘祖 春亀斎丸三道謌集 初篇」(北光堂、明治13年)の中のコマ番号26に「此秋ハ水かあらしか知らねどもけふのつとめに田草とるなり」とあり、尊徳と同時代人であった淘宮術(開運の術)の開祖の横山(春亀斎)丸三(まるみつ)の道歌であることが明らかです。世の中で、この歌を多くの人が俗説で二宮翁の歌と誤解して紹介しているのは事実ですが、大日本報徳社副社長であった佐々井信太郎氏が二宮説を否定していることは重く受け取るべきです。大日本報徳社副社長理事であった八木繁樹氏の著書『二宮尊徳道歌集』(1982年)の134頁でも「二宮尊徳の作ではないようである」とし、314頁では「誤伝された道歌」の一つにこの「この秋は・・・」をあげています。八木氏は313頁で「世に尊徳の道歌として伝えられるものの中には、実は尊徳の作品でないものも含まれています。これは尊徳にとっては贔屓の引き倒しでまことに迷惑なことと思われます」とコメントしており、本当にそのように思います。真実が広まることを願う次第です。二宮翁は自分自身の道歌ではないものが、あたかも自身の道歌として紹介されることをあの世で苦々しく思っているのではないでしょうか。注記を追記されるか、歌を削除されることを希望します。  

連歌の返し有り難うございます。

 投稿者:イチロ  投稿日:2014年11月14日(金)14時13分49秒
返信・引用
  更のお返しはどうにも浮かびません。
付け焼き刃が曝されてしまいました。(苦笑)
楽しみにさせて戴いているのは私の方で、ご迷惑とは思いながら楽しみに拝見して居ます。
失礼ながら、この頃の御作は『それがどうしたん?』と言うようなのがなくて、とても楽しみです。
これからも失礼を顧みず落書きさせて下さい。お願いします。
 

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